こだわりのMust Tools ~土田快樹選手編~

はじめに

こんにちは。広報チームです。

今回3名の選手から、社会人チームでプレーをする上で欠かすことのできないこだわりの持ち物「Must Tools」を紹介して頂きます。過去にユースや大学、JFLなど様々な環境でプレーをしてきたからこそある選手個人のこだわりやチームメイトも知らない意外な一面をお伝えできればと思います!

記念すべき第1回目はトップ所属の#33 土田快樹選手です。

大学卒業後、複数のクラブを経て昨年8月に品川CCへ加入し、全体練習終了後にも自主トレを行っている姿が印象的な土田選手のMust Toolsとは一体何でしょうか?サッカーに対する思いと併せて是非ご覧ください!

2021シーズンを戦ってみて

―まず初めに、加入1年目の2021シーズンを振り返って頂けますか?

実は一昨年(2020)に一度引退をしていたので半年サッカーから離れてサラリーマン生活を送っていました。そのような中で縁あって20218月に品川CCへ加入することになったのですが、今季はリーグ戦の3試合しか試合に関わることができませんでした。それでも、個人的にはサッカーをする楽しさを品川CCに改めて教えてもらい、仕事の面も含め充実した生活ができるようになりました。その一方でチームに対しては結果で返すことができず悔しい気持ちで終わった1年でもあります。

―品川CCは”仕事もサッカーも全力”という考え方をとても大切にするクラブですが、それを体現するために意識されたことはありますか?

サッカーを仕事にしていた頃もあるので、やはり仕事の後にサッカーをするという生活スタイルは身体的にも正直きつかったです。それでも、頭の切り替えというかメリハリの部分はかなり意識をしました。例えば仕事のスケジューリングは、練習時間を考慮した予定で計画立てすることで、サッカーに取り組む時間を自分で作るようにするという感じです。

―同様に試合中に意識していることはありますか?

楽しむということですね。結果を求められる環境でプレーをする中で結果が出せていた時を振り返ってみると、ノーストレスでサッカーを楽しめていました。サッカーを続けている理由の1つは、サッカーが楽しいからなので、その気持ちを忘れてはいけないと思っています。

土田選手のMust Tools

―では、今回持ってきて頂いたMust Toolsを教えてください。

BMZさんのスパイクとインソールです。

―こちらを選ばれたのはなぜですか?

一言でいうと、このスパイクが自分に合っているからです。BMZさんのスパイクは、ほかのメーカーのものと比べ、靴の中で親指が動かしやすい設計になっていて、実際に履いてみるとその違いがわかります。自分自身、小さい頃から足首の捻挫が多く、中学2年生と高校2年生の時に足首を手術しました。それ以降、足の指を使ったトレーニングで足首を強化してたのですが、当時のチームメイトからインソールをメインに取り扱うBMZさんを紹介してもらったことがきっかけです。

―BMZさんのスパイクを履いてから変化などはありましたか?

このスパイクを履き始めてから怪我は少なくなりました。ここ最近はBMZさんの怪我を履いている時に、怪我をしてしまったということはないですね。

―土田選手にとってこのMust Toolsはどのような存在ですか?

自分にとって、BMZさんのスパイク(蹴王)とインソールは、自分の身体を守る為に大切な物です。インソールの会社が作ったスパイクで足の為に作られているので、指がしっかり5本使えてバランスも整えられるので怪我の防止に繋がります。ボールタッチに関してもオールカンガルーレザーで、長く履いていると自分の足に馴染んできてプレーがしやすいです。先ほどのお話の通り、自分は14歳、17歳の時に足首の怪我で手術をした経験があります。足首の怪我をしない為にトレーニングもしてきましたが、今はその手助けをBMZさんのスパイクとインソールがしてくれています。また、サッカー好きな大人や学生が怪我をしない為に安心してサッカーをやる為にも、BMZさんのスパイク、インソールを多くの人に知ってもらいたいという気持ちもあります!

2022シーズンへの意気込み

―最後に、今シーズンの意気込みをお願いします。

2022年は個人的には、仕事もサッカーも楽しみます!そして、品川CCの目指す『ビジネスマン』×『サッカー選手』を関東リーグに昇格する事でより高いレベルで続けていけるよう取り組みますので、一緒に戦ってくださると嬉しいです!応援よろしくお願いします!

ー今シーズンは、このスパイクとインソールを身に着けた#33 土田快樹選手の活躍にぜひご注目ください!!

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