こだわりのMust Tools ~岩壁裕也選手編~

はじめに

こんにちは。広報チームです。

今回3名の選手から、社会人チームでプレーをする上で欠かすことのできないこだわりの持ち物「Must Tools」を紹介して頂きます。過去にユースや大学、JFLなど様々な環境でプレーをしてきたからこそある選手個人のこだわりやチームメイトも知らない意外な一面をお伝えできればと思います!

最終回の第3回目はセカンド所属の#4 岩壁裕也選手です。

先日行われた1部昇格リーグ決定戦(vs LEOC FC)では、抜群の安定感でチームの無失点に貢献した岩壁選手のMust Toolsとは一体何でしょうか?サッカーに対する思いと併せて是非ご覧ください!

2021シーズンを戦ってみて

―まず初めに昇格戦が残っている状況ではありますが、2021シーズンを一度振り返って頂けますか?

ここまでチームとしてはすごいいい雰囲気で戦えています。立ち上げ当初は細かい技術の部分や戦術理解のところで上手くいかない事がありましたが、シーズンを通して徐々に改善することができました。特に自分より若い世代の選手たちが“人”として成長しているように感じています。

―では、岩壁選手自身が試合や練習で意識していることは何ですか?

リーダーをサポートすることを大切にしていて、自分の中でチームのリーダーは瑠伍(加藤瑠伍セカンドチーム監督)だと思っているので、自分はピッチの中で彼とほかの選手の間に立つことを心掛けています。自分自身これまで様々なチームで色々な戦術を経験してきたので、監督の意図はよく理解ができます。だからこそ、戦術に関して戸惑っている選手がいればアドバイスをしますし、若い選手が試合中にイライラしていたら、声をかけて落ち着かせたりするように意識しています。

―セカンドチームの精神的な支柱である岩壁選手が、”仕事もサッカーも全力”という考え方を体現するために意識されたことはありますか?

コンディションの維持です。本業を疎かにしないことが前提にあり、その中で自らサッカーを続ける選択をしています。だからこそ、練習にできる限り参加できるようなスケジューリングをしたり、コンディションを保つためにお酒を控えたりしています。その背景には、20歳になってから身体の変化を感じ始め、25歳を過ぎてから体質の変化を感じたことが大きいです。

岩壁選手のMust Tools

―コンディションの維持に気を遣われておりますが、改めて岩壁選手のMust Toolsを教えて頂けますか?

今回持ってきた物は、スポーツドリンクです。

―こちらを選ばれたのはなぜですか?

自分自身、ルーティンなどはあまりないのですが、試合や練習の前に水分を取るということを欠かしません。当たり前のことですが、試合の最後まで走り切るための準備の1つとしてこれを続けています。普段の練習の時などは、1時間程かけてグランドに来ていて、その間にペットボトル1本飲み干すようにしています。

―そのような習慣をお持ちなんですね!実際に身体に変化はありましたか?

品川に加入して1年半くらい経ったタイミングで始めたのですが、そこから試合で足を攣ることが減りました2021シーズンは一度も攣っていないですね。昔に比べて、練習量やサッカーに向き合う時間が減ったことで、自分のコンディションを維持することについて考える時間が増えました

―日ごろからコンディションに気を遣われていることがとても伝わってきました。ありがとうございます!

1部昇格リーグ決定戦(vs はやぶさイレブン)への意気込み

―最後に昇格戦への意気込みをお願いします。

2021年はサッカーと向き合う時間が多く、とても濃い1年間でした。いまのチームはとても魅力的なサッカーをしているので、勝つことはもちろんですが観ている方が驚くような試合をできればと思っています。また個人としては、過去に昇格戦や決勝戦のような大きな舞台を経験をしていて、年齢的にも上の立場なので、チームを後ろから支えていきたいです。

―ありがとうございました!ピッチ外でもプロフェッショナルな姿勢が本当に素晴らしい岩壁選手の活躍に乞うご期待ください!