2019年10月20日 18:04

品川CCと私

はじめに

初めまして。
広報スタッフのたけこと竹本と申します。
今回は品川CCにお世話になったきっかけと自身の思いに綴らせていただきます。

自分は野球少年、バドミントン少年でありましたが、幼い頃からずっとFC町田ゼルビアサポーターです。

週末にスタジアムで応援するヒーローは平日は新聞配達をして下さるお兄さん、といった距離の近さに幼心ながら惹かれたのがきっかけで、初めての観戦の時から声援を送り続けています。
チームのJ2昇格、JFL降格、昇格未遂、J2再昇格を現地で味わうなど、ひとつの市民クラブがステップアップし、自身が成長するとと共に、クラブが大きくなっていく様をずっと見てきました。

しかしながら、毎試合のように観戦しつつも、大きくなっていくプロクラブからは以前より距離の遠い存在に感じるようになり、昔より面白みがどこか薄れかけていた自分に転機が訪れます。

アマチュアサッカーとの出会い

ゼルビア所属の選手が関東リーグ(アマチュア)に移籍し、その試合を見に行ったところ、肌で感じたサポーターの雰囲気から、昔に通ずるものを感じたのです。
そこから自分はアマチュアサッカーの沼に入っていきました。

そして、プロアマ両方のサッカー観戦三昧の日々が開幕。
試験前日に地元の町田から3時間近くかけて千葉まで移動し駅からレンタサイクルを借りて市原臨海まで地決を見に行ったり、クリスマスに東京カップの一次予選を見に行くなど、海外サッカー大好きばかりの友達や同期から見れば明らかにクレイジーな高校生は、サッカーを見すぎて大学受験で志望校に落ちながらも(笑)、何とか大学生となり、今年初めて品川CC横浜の試合を見ることとなりました。

品川CCとの出会い

行こうと思ったきっかけは 神奈川県リーグに面白いサポーターさん達がいるらしい といった理由。
実は去年からクラブの存在は知っており、大学生になったら絶対に見に行こうと考えていました。

開幕戦、谷本公園に足を踏み入れスタンドから観戦し、品川CC横浜のピッチとスタンドの両面から他のクラブから感じたことの無いパワーを肌で感じ、この1年はこのクラブを追いかけてみよう と決めました。

中学校のクレーの会場で選手のお母様と一緒に観戦させていただいたり、キックオフ時間になっても始まらない真っ暗な公園をさまよったりなど、今までの自分にとって非日常的なフットボールライフを楽しんでいたところ、Twitterのスタッフ募集の記事に触れることになります。

お話を聞いていくにつれ、人一倍自分のサッカー観を理解してくださる吉田GMの元で様々なことを学びたい思いや、地域サッカーの面白さを色々な人に伝えたい気持ちが増し、サポーター→スタッフへ1歩踏み出す決断をし、このクラブにお世話になることになりました。

今後について

自分はこのクラブからアマチュアサッカーの
温かい雰囲気、アットホーム感、ハプニング、面白さを皆さんに伝えたいという強い思いがあります。


ただ、おもしろい出来事や興味が湧いたりする出来事をサッカーファンの皆様に伝えることだけで終わらず、カテゴリーが低いからといってアマチュアサッカー観戦を敬遠する今のつまらない風潮を打破したいという密かな野望も抱えつつ、日々広報業務に取り組んでいます。

今後、このブログや各種SNSを通じて皆さんにアマチュアサッカーと品川CC横浜の面白さ、素晴らしさを伝えていければ、と思います。
よろしくお願いします。