2020年6月5日 20:00

俺の一枚。小木曽佑太編

はじめに

こんにちは!広報スタッフの竹本です!

20人の選手に、自身の過去のサッカーに関する思い出の一枚を紹介してもらい、それに対しての解説とコメントをもらうという「俺の一枚」企画。

今回は今季東京国際大学から加入した、闘将・#5 小木曽佑太選手です!

#5 小木曽佑太選手プロフィール

小木曽佑太

1997年6月22日生まれ 184cm/78kg

サッカー歴:浦和レッドダイヤモンズユース→東京国際大学体育会サッカー部

東京国際大学ではキャプテンも務めた小木曽選手が選んだ俺の一枚とは?

俺の一枚。

小木曽選手解説:この写真は高校生のJユースカップ準決勝の試合で点を決めた時の写真です。
自分の長所であるヘディングが上手くいったシーンを撮ってもらえたのでこの写真を選びました。

高校3年時に浦和レッズユースの一員として臨んだクラブユース選手権、大分トリニータU18戦の写真を選んでくれました。

こちらの写真についてミニインタビューを受けていただきました!

 

ーまずは、Jユースカップに臨んだときの気持ちや思いをお聞かせ願いたいです。

はい、最後の大会だったので優勝するんだと意気込んでました。

 

ーこの大会、優勝を成し遂げたと聞きましたが、その優勝を目指す過程の中で、ユース時代にご自身が特別努力してたことや意識してたことってございますか?クラブユース優勝後の気持ちはどんな気持ちでしたか?

あまりそういうことはしてこなかったですけどヘディングは試合中1回も負けないようにしていました!Jユース優勝後は達成感があり、あまり結果を出せない年代だったのでやっと結果を出せたという安堵感もありました。

 

ーなるほど、ヘディングはやはりご自身が誇るストロングポイントなんですね!

誰もが知る名門・浦和のエンブレムの身に着けて戦うというのはやはり格別な思いはありましたか?また、レッズユース時代になにか特別に得たものはありますか?

中1で初めて背負ったんですけど、地元の憧れのエンブレムを付けれる嬉しさはありましたね。

ユースで得たものはサッカーの技術や戦術面だけでなく、チームのエンブレムを背負う責任感とプレッシャーなどに打ち勝つメンタル力が身についたと思います。

 

ーなるほど。レッズでの成長を経て、東京国際大学ではキャプテンに就任し、チームをけん引したと思いますが、そこで培ったメンタルや責任感が生きたと思う瞬間はありましたか?それはどんな時でしたか?

大学でも大学のエンブレムを背負うので、グラウンド以外でもエンブレムを背負っている自覚は持って行動していました。

 

ーサッカーのみならず、人間としての大きな成長もあったわけですね。写真に話を戻しますが、こちら相手は大分ユースですよね?

そうです!
写真の1番右側の相手選手は宮原太一です!

 

ーそうなんですね!笑 その対戦相手だった宮原選手とはのちに東京国際大学で4年間ともに戦うこととなるのですが、宮原選手の印象と大学へ入ってからの印象はなにかありましたか?

試合の時の印象は髪の長いイケメンだなって印象がありました。
大学入ってからは髪長くて対人の守備が強くて速いという印象でした。一緒に過ごしてく中でチャラさがわかったり実は別府の田舎モンということもわかりました。笑

 

ー別府の田舎モン(笑) 再び繋がるとはサッカー界の不思議な縁を感じますよね

 

ーそんな4年間を経て、今季品川CCに加入することとなったと思いますが、品川に入った決め手ってなにかございますか?それに加えて、今季の意気込みをお願いします!

決め手は自分のしたかった仕事とサッカーの両立を目指す吉田さんの考えに共感したので決めました。今季は関東リーグ昇格の為に全力で頑張ろうと思います!

 

ありがとうございました!お忙しい中、貴重なお話ありがとうございました!

こちらこそありがとうございました!

 

 

ファン・サポーターの方へメッセージ

自分の得意なプレーを沢山見てもらい、サポーターの方々を楽しませるプレーをしたいと思います。よろしくお願いします!

谷本のピッチで躍動する姿に期待してます!

小木曽選手、並びに品川CCへのご声援を引き続きよろしくお願いします!